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2006/08/08

仙台七夕 祖母が作った竹飾り

Tanabata

昨日の夕方、仙台放送のローカルニュースを見ていたら、
7/24のエントリー“夏は来る?”で話題に取り上げた、母の実家の七夕が
紹介されていました。

仙台七夕の伝統的な飾りには、次の7つがあります。
(1)色紙短冊 (2)紙の着物 (3)折鶴 (4)巾着 (5)投網 (6)屑籠 (7)吹流し

これらは、言わば“仙台七夕の七つ道具”で、それぞれに意味があるんです。
興味のある方は、下のサイトを是非ご覧ください(^.^)

(参考)仙台七夕公式HP “仙台七夕の特徴”・“仙台七夕飾りの作り方

母の実家では、永年この伝統を守って竹飾りを作り続けてきています。
今年3月には、その伝統を守り続けてきた一人である祖母が亡くなりました。
今回叔父や叔母は、その祖母の心を・・・と、祖母が戦前に作ったという紙の着物を
今年作った新しい飾りとともに飾りました。

テレビでは、その着物がエピソードとともに紹介されたのです。
小生はその着物を見て、幼い頃からの祖母の想い出に目頭が熱くなりました。

Kamino_kimono

今日は仙台七夕最終日。
家内と一緒に祖母の作った着物を目に焼付けにいってきました。
紙の着物は、60年の時の流れを感じさせないほどとても綺麗で、
叔父たちも本当に大事に保存していたのだなあと感動。

祖母も星空の上から、きっと喜んで見てくれていることでしょう。

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