« 「ダ」じゃなくて「オ」・・・ | トップページ | 試練を乗り越えホーム初勝利! »

2007/04/12

大柴選手 新たなる出発(たびだち)

昨季、ベガルタの戦力外通告を受けた4選手のひとり大柴選手。
他の選手が移籍先が決まっていく中、なかなか話題に上りませんでした。
その大柴選手の引退が今日発表されました。

もしかして・・・と思いながらも、きっとそのうちどこかのスタジアムで・・・と。。。
そう期待していましたので、とても寂しいです。

時には自陣ゴール前まで戻って守備をし、チームの大ピンチを救ったかと思うと、
あっと言う間に敵陣ゴール前まで詰めてチャンスを作り出している。
無尽蔵かと思われる運動量。そんな姿を何度となく目にしました。

一昨年終盤から昨年中盤まで、大きな怪我に泣かされましたが、
個人的には、チームが今目指しているサッカーをあと2、3年早くやっていたら、
大柴選手はもっと活躍できていたんじゃないかなんて思ったりします。

甲府でのJFL時代には、アルバイトをしながら頑張った苦労人。
ベガルタでは、J2降格後の苦しい時代を支えてくれた選手のひとり大柴選手。
できれば、一緒にJ1昇格を果たし喜びたかったです。

これからは指導者としての道を歩むようです。
永年の選手生活お疲れさまでした。
そして新しいサッカー人生でも精一杯頑張ってください!
Fw24_oshiba

« 「ダ」じゃなくて「オ」・・・ | トップページ | 試練を乗り越えホーム初勝利! »

ベガルタ・楽天・89ERS」カテゴリの記事

コメント

チャトラさん、こんばんわ。

昨日の晩、掲示板の方へ書き込みを送信した直後に、ベガルタのオフィシャルサイトを見て大柴の現役引退の報を知ったのですが、晴天の霹靂とでも言うのか、私にとってはまったくの予想の事で、本当に驚きました。
大柴は指導者としての講習を受けているという話ではあったものの、そのうちにどこかのチームからオファーがあり、再びピッチに戻って来ると信じていたのに、今回の事はすごく残念です。
でも、正直、何だかまだ大柴の現役引退がピンと来ず、いつかまた復帰するのではないか?という気がしている、と言うのか、私の中ではそうなってほしい気持ちがあるのです。
昨年、一時的ではあったものの、現役復帰した岩本テルの例もありますから。
大柴は昨年怪我に泣かされ、ずいぶんと出遅れてしまいましたが、復帰後は健在というところを見せてくれましたよね。
昨年は以前に比べると、やや翳りが見え始めたのではないか?という気もしなくはなかったものの、まだまだ十分戦力となる選手だと思われて、戦力外にしたベガルタもですけど、他のチームも何故獲得しないのか?と、それが大いに不満です。
実現するかどうかはわかりませんが、そのうちにどこかのチームが何らかの形でピンチに見舞われ、「大柴様、助けて下さい。是非とも我らにお力を」とばかりに獲得に乗り出してくれたらと、そのような事を思ってみます。
少し前、掲示板の方でお話した事ですけど、岩本テル、熊谷、根引たちも、現役復帰してくれればと(未練がましい事を言うようですが)。

私の大柴の思い出は、3年前、掲示板の方で述べたと記憶していますが、私がJSPORTS1でベガルタの試合を初めて観た時、大柴がゴールを決めたのではなかったのか?という気が(その時のログはテキストファイルで保存していますので、また調べてみる事にします)。
一昨年7月、鳴門(徳島)へ赴いて初めて生で観戦した試合で、大柴はゴールを決めていますし(実は観戦していた時には、誰が決めたのかがわからず、翌日の新聞で知ったのでした)、昨年10月の松山(愛媛)での試合では、惜しくもゴールが決まらなかったのを憶えています。
そして、昨年8月のホームでの横浜FC戦で、8ヶ月ぶりに復帰した試合が印象に残っていますね。

未練がましいようですけど、私自身はまだ大柴の復帰を諦めたわけではないものの、取り敢えず、長い間、本当にご苦労様でした、今はそう言うしかないのかもしれません。
もし今後、指導者としての道を本格的に歩む事になったとしたら、今度はそちらの方で頑張ってほしいものです。

すいません、前の書き込みの訂正です。

最初の方で、
「私にとってはまったくの予想の事で、本当に驚きました」
と述べていますけど、正しくは、
「私にとってはまったくの予想外の事で、本当に驚きました」
です。

送信した直後、間違いに気づきました。
すいませんでした。m(__)m

スコッチ刑事さん、コメントありがとうございます。
大柴選手は、本当に“プロ意識”の高い選手だったと思います。
マスコミのインタビューなどでは常に強面で辛口の発言。
練習での緩慢なプレーには、外国人選手をも叱り飛ばす。
常にチームの引き締め約的な存在だったようです。

そんな反面、昨年最終戦のセレモニーで見せた無邪気な笑顔。
とても印象的でした。
きっと本来は愛すべきいいキャラクターを持った人かも。
引退は本当に残念、でもきっと子供たちに好かれるいい指導者に
なってくれるのではと思います。
これからの新しい道での健闘を祈りましょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/96019/14658602

この記事へのトラックバック一覧です: 大柴選手 新たなる出発(たびだち):

« 「ダ」じゃなくて「オ」・・・ | トップページ | 試練を乗り越えホーム初勝利! »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト
無料ブログはココログ