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2008/02/15

書道楽

久々の外出でした。朝から出かけましたが、出発時には昨日の強風もほぼおさまっていて一安心。でも久々の外気にあたって、玄関を出た途端、もう寒さにビビッて引き返したくなりました^^;

いきなり省略して・・・ 午後は、出先の宮城野障害者福祉センターで面白いメニューをやっているとのことで、デイサービスを見学させてもらいました。

そのメニューとは、『書道楽』。

何か題に従って文字を書いているのかなと思ったら。。。

大きな半紙に黒墨で描いた背景(塗ったというのでなく、描いたというのがみそ?)。その上にカラーアクリル絵の具を使って、何人か共同で思い思いに型にはまらず筆を走らせるというもの。抽象画のようですね。

080215

これなら、私のように上肢が不自由で詳細な形を描くのが難しい場合でも、工夫すればチャレンジできそうです。まさにバリアフリーアートとでも言えましょうか?

携帯で慌てて撮ったので、アングルも悪いし、写りが良くないかもしれませんが、作品はどれも気持ちのこもった力強さを感じさせるとても素晴らしいものでした。


講師の方は、音楽と書道のコラボという珍しい組み合わせのフォークデュオ“秋風センチメンタル”のメンバー大塚耕志郎さん。

ブログ秋風だより 『書道楽』で、今週前半の方たちの作品と大塚さんの解説・寸評がご覧になれますので是非どうぞ! あるいは今頃、今日の様子がエントリーされているかもしれませんね。

 2月12日付け大塚さんのエントリー “きらめき”
 2月13日付け大塚さんのエントリー “十人十色”


≪2008.02.16 追記≫

大塚さんのブログにデイでの2週間に亘ったワークショップを終えられての感想がアップされていました。

参加者の作品。心を伝えるんじゃなくて、心をそのまま表現するときっとこんな感じになるんだろう。綺麗もきたないも内に秘めた渦巻くエネルギー。
  秋風だより 『書道楽』 2/15のエントリー “気に当てられる”より


う~む、なるほど。伝えたいことを表現しようとして、考えすぎたり、一生懸命小細工しすぎたりすると、かえってうまく伝わらないことがあります。難しそうだけど、“心をそのまま表現する”ことが大切なのですね。

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障害(者)・バリアフリー」カテゴリの記事

コメント

書き込みありがとうございました。こういった風に紹介していただいて恐縮しております。
難解な抽象画に果敢にチャレンジしてくださった参加者とスタッフに心から感謝です。
ここで出来た作品はエイブルアートやアウトサイダーアートと呼ばれるものになろうかと思います。でもそんなジャンル分けをしなくてもこの渦巻くエネルギーは人の心を動かしてくれるように感じています。

大塚さん、コメントいただき、こちらこそ大変ありがとうございました。
どんなレッテルが張ってあるかということ以前に、感動するものがそこにあるということが大事なのでしょうね。
それこそ何のジャンルか分からない当ブログですが、またお立ち寄りいただければ嬉しいです。

茶虎さん!、ようこそ、お懐かしゅうございます。元気のご様子で 何よりでございます。 これを機会に、度々寄らせていただきます。こちらは気ままな更新ですが、どうぞ、また覗きに寄って見てください。

小松八さん

お立ち寄りありがとうございます。
本当にお懐かしいですね。
小松八さんもお元気そうで何よりです。

小松八さんのブログ、楽しませていただいてます。
私の方は、このとおり拙いブログですが、
これからもよろしくお願いします

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