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2008/06/16

悲しすぎる運命

駒の湯温泉の映像を見るたびに胸が痛みます。

亡くなられた方の中に東京からいらしていた、地域づくりプランナーの麦屋弥生さんと鉄道博物館学芸員の岸由一郎さんがいらっしゃいます。

お二人のことを今まで詳しくは知りませんでしたが、昨年春に廃線となったくりはら田園鉄道の資産活用を話し合う検討委員会の委員などを勤められ、栗原の地域振興に大きな貢献をされていたようです。

2人犠牲 くりでん活用検討委で栗原に尽力(河北新報コルネット)
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/06/20080616t13033.htm


廃線になったくり電を再び走らせるイベントという話題で、栗原市のNPO法人 夢くりはら21の活動の様子を紹介する番組(仙台放送・情熱エンジン「進め!夢列車」)が4月に放送されていました。番組中で、確か前述した委員会の様子も紹介されていたような気がします。或いは亡くなられたお二人も同番組に出演されていたかもしれません。


お二人は、土曜日も同委員会出席のために栗原を訪れていたとのこと。栗原のために尽力された方が、皮肉にもその栗原で亡くなられてしまった。ニュースを聞いて、その運命の残酷さに胸が締め付けられる思いです。


麦屋さん、岸さん、どうか安らかにお眠り下さい。

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コメント

このニュースを聞いて、不謹慎かもしれませんが、あまり人ごとに思えませんでした。

「もし自分が仙台に行ったときに地震に遭ったら、同じ感じなのかなあ・・・」って。(私は半分遊んでるので、同じとは言えませんが 汗)

ご冥福をお祈りするばかりです。

>kuniさん
仙台のみならず世界を駆けるkuniさん。
避けようにも避けがたいこともありますが、
くれぐれも不注意による事故等には会わないよう
どうか気をつけてご活躍くださいね。

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