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2012/04/17

レトロなバス

12041701

まだドライブネタを引っ張りますが^^;

那須インターを降り、西に向かって間もなく、オレンジ色の大きな車体が目に飛び込んできました。

「あれ何だろう?」

古い車が大好きな息子の目も引いたようです。

野菜販売所(?)前の広場におかれた、二階建てのレトロなバスでした。

「写真撮らせてもらおうか?」

休みなのか、お店は閉まっていましたが、失礼して撮影させてもらいました。

その姿からは、英国の香りが漂います。

嘗ては、ロンドンの街中を巡っていたのでしょうか。

どのような縁でここに辿り着いたのでしょう?

古さを絞り出したくて、RAWからQのカメラ内現像カスタムイメージ「銀残し」で現像してみました。

12041702

次のは、K-7です。

12041703

ただ、K-7は、「銀残し」の設定がなく、カメラ内現像ができないので、付属ソフトでの現像です。

息子が中をのぞくと、ウィンドウに検査済みシールが貼ってあったそうです。

この辺りも、現役で走っていたのでしょうか?

那須の自然の中を悠々と走るその姿を見てみたかったです。

鮮やかな車体の色が、木々の緑に映えたのではないでしょうか。

最後に、おまけ。Qのドラマチックアートです。

12041704


☆ Today's Photo
  1・2・4枚目
  PENTAX Q/01 STANDARD PRIME
  3枚目
  PENTAX K-7/ DA18-55mmF3.5-5.6AL II

***今日より明日が、より良い日でありますよう!***

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写真・カメラ」カテゴリの記事

コメント

何とも懐かしさに溢れるクルマですね?
確か宮城県内でもボンネットバスが走っているところが
合ったような気がしますが・・・??

るーちゃんさん、こんにちは。
あのバスは、何とも言えない良い雰囲気を持ったバスでした。
ボンネットバス、ほんと懐かしいですね。子供の頃の記憶がよみがえります。検索してみたら、川崎町の峩々温泉で、送迎用として走っているそうですね。機会があったら見てみたいです。

こんにちは
こんなバス見かけたら撮らずにいられませんね・・・

先日のブログで紹介した軽のジープ・・・・
パジェロミニ購入しました・・・土曜日に納車・・!!
サクラの季節、間に合いました・・・・
近場はこれで出かけます・・・遠乗りは疲れるかも??

こんにちは。
これは、素晴らしい被写体に出会いましたね。
このバスは、エンジンが左にあり、運転士がその右に位置しているように見えます。 面白いですね、でも、確かに考えられるものではありますが・・・。

ということで、頑張って外に出る機会を増やして、新しいものに出会ってください(笑)

こんばんは。
那須のご旅行を楽しまれていますね!!
2階建てバス、本当にレトロな感じで銀残しが似合います。
それにしてもK-7とQでの撮影、良いですね~ 羨ましいです♪!

るーちゃんさん、こんにちは。
遂に購入されたのですか。いいですね~。土曜日ということは、もうすでに納車されたのですね。今日は生憎のお天気ですが、早速、ドライブを楽しまれている頃でしょうか。初乗りの感想レポートを楽しみにしています。

iwamotoさん、こんにちは。
あのバスには、思わず引き寄せられてしまいました。
言われてみると、確かに運転席の位置が面白いですね。昔見たボンネットバスは、エンジンは前に突き出していましたから。
そうですね。億劫がらずに、外出の機会を増やせればと思います。近場でも、新しい発見があるかもしれません。

ペンタスキーさん、こんにちは。
はい、久々に家族一緒の遠出を楽しみました。
銀残しは、今まで使う機会がありませんでしたが、なかなか面白いですね。
Qは、画質云々は置いておいて、なかなか楽しいカメラです。Limited Silver、在庫があるようですのでいかがですか? 私は、ポチりそうなのを、必死に堪えています(笑)

カメラ夢遊さん、こんにちは。
そうなんです。高速の渋滞で時間を食われ、先を急いでいたのですが、車を止めずにはいられませんでした。また、写真撮影が主のひとり旅ではなかったので、ちょっと躊躇いましたが、家族も興味を持ってくれたので良かったです。

再度失礼します、
「銀残し」、デジタルで〜?、と思って少し調べてみました。 実はデジタルでのそのようなエフェクトに付いて知らなかったのです。
基本的には映画の手法であると思っていました。 写真でも可能ですし、それは見たことがあります。
こちらの写真が小さくて、判断しかねたものですから、大きなサンプルなどを探してみました。
確かに、それなりに仕上がるものですね。 銀の残し方は現実にも完璧にコントロールできるものでは無いと思います。
この手法を開発したといわれる宮川カメラマンの息子さんと、とある研修旅行で一緒になったことがあります。 バックミンスター・フラー博士のジオデシックドームについての勉強会でした。 ドームでの宿泊体験付き。

でも、わたしが覚えているのは、友人も一緒だったのですが、彼のカメラとわたしのカメラと、宮川息子さんのカメラと、チビコンタックスのⅠ、Ⅱ、Ⅲが揃ったことでした(笑) レトロなバスの写真から昔が思い出されました。

iwamotoさん、こんにちは。
PENTAXのサイトでK-5のコンテンツを見た際、K-7から追加された画像仕上げとして、「低彩度、高コントラスト、粒状感がある、古いプリントのような雰囲気」と「銀残し」が紹介されていて、一度使ってみたいと思っていました。
本来は、映画の現像手法で、生みの親が宮川一夫さんだったのですね。疎いものですから、知りませんでした。iwamotoさんが、「銀残しをデジタルで?」と思われたのは、そのような由来があったからなのですね。
宮川さんのご子息、やはり映像関係の道を進まれたのでしょうか。それとも、建築関係でしょうか。宮川さんの残された、オリジナルの「銀残し」、機会があったら、見てみたいです。

こういった被写体には銀残しいいですね。カメラ内でRAW現像できるんですか。凄いなーもしかして、、k5も出来るのでしょうか。
那須かーいいですね。ゴールデンウイークは混み合うんでしょうね

tkcさん、こんにちは。
返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
最近のカメラは、色々な画像処理ができて楽しいですね。でも、それにぴったりくる被写体を探すのも、なかなか大変です。
カメラ内RAW現像は、K-5でもできますね。今度、是非試してみてください。Qは、コンデジ並みに小さいのに、機能はK-7やK-5譲りなのがありがたいところです。

ゴールデンウィーク、行楽地はどこも混むでしょうね。ご予定はお決まりなのでしょうか? K-5をお伴に、ご家族で大いに楽しんでくださいね。

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