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2013/10/03

別れ 2013.09.26

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先月26日。とうとう愛車との別れの日がやってきました。

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12年間、我が家のために走り続けてくれたセディアでした。
でも、最近、急に所々調子が悪くなってきたのです。
スタイルも気に入っていたし、まだまだ一緒に走りたかったのですが。

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営業担当Sさんはじめ、ディーラーの方々にはとても親切にしていただき、本当にありがたかったです。
今までの歴代マイカーの中でナンバーワンの車でしょう。

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楽しい時も、辛い時もともに走り続けてきてくれたセディア。
沢山の思い出を載せ、去って行きました。

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さようならセディア。今まで本当にありがとう。


***今日より明日が、より良い日でありますよう!***

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

チャトラさん、こんばんは。
今頃はもう落ち着かれたでしょうか。
嬉しいことも悲しいことも全部一緒だった愛車との別れは、相当にお辛かったと思います。
家族の一員が永久にいなくなるのと同じですものね。
娘や息子が結婚や就職で家を出るのなら明るい希望も有りますが
車は、しかも12年も乗った車なら、あとは廃車の運命かと・・・私も胸が熱くなりました。
写真を拝見していて思ったのですが、とても12年も乗った車には見えません。
このセディアを、チャトラさんご一家がいかに大切にして来られたかがわかります。
大切にしてきた気持ちが大きいほど、別れの悲しさも大きいのでしょうね。
うちの孫は物ごころついてからずっと乗っていたパパの車とお別れする日に泣いて泣いて夜は寝られないほどだったそうです。
でも今はケロッとして新しい車に乗っています。
なんてことをチャトラさんに言うのが失礼なのは重々承知していますが・・・言ってしまいました。

車の写真を何回見ても、本当に綺麗です。
これだと、マニアの方がまだまだ乗るのではないでしょうか。

おはようございます
車どんなに大切に乗っても10年以上乗ると
色んな所が痛んできてしまいますね 思い出
深い車と分かれるのは辛いと思いますが新しい
出会いもあるのでいい車見つけて下さいね

別れは辛いですね。
我が家も、ひとつ前の車はそのくらいの年月を過ごしました。
やはり、車検の度に数十万円の見積もりが辛くて、買い替えました。
そして今のクルマも、古くなってきました。
時間はどんどん進んでゆくのだなって、実感します。
そうして自分も古くなり、一旦死んで作り直しなのかな、なんて思うのでした。

esikoさん、ありがとうございます。
セディアが去る直前に最後のドライブ、12年間の思い出が走馬灯のように浮かんでは消え、ハンドルを握りながら目頭が熱くなってしまいました。
お孫さんも、きっとパパさんの車に沢山の楽しい思い出があったのでしょうね。
写真を撮る前に、家内たちが綺麗に洗車してくれました。
古いので中古として売れないなら、代車にでも使ってくれないかなぁ…と、みんなで話していました。
そのうちどこかで出会えたら…なんて思っています。

カメラ夢遊さん、ありがとうございます。
本当に一気に色々な箇所の調子が悪くなったようです。
新しい車は来たのですが、私の障害に合わせた改造が済んでいないため、まだ運転することができません。
運転できるようになったら、また大事に乗ってあげたいと思います。

iwamotoさん、ありがとうございます。
振り返ってみて、12年も乗ったのだなぁ…と、しみじみ思っていました。本当に時間はどんどん過ぎてゆきますね。
でも、人間も老いは避けられませんが、iwamotoさんはきっと私よりお若いのでは。まだまだ元気でお過ごしになられるよう、どうかご自愛くださいね。

こんにちは。
車は、思い出も乗せてくれますね。
亡くなった犬がドライブが大好きで、いつも車に乗せて、いろんなところへお散歩に連れていきました。
その車を手放した時は、もう一度、犬とお別れするような気持ちがして、寂しかったですよ。
我が家の玄関に車の前で記念撮影をした犬の写真が飾ってあります。

そうですか・・・・。
あのランサーが遂に引退ですか? 我が家のレガシーもそろそろ
歯医者の運命が待っているようです・・・・・。
これからは軽のパジェロ・ミニのお世話になると思います。
もう、お家に行ってもあのクルマはいないのですね1

Maruさん、こんにちは。
愛車とワンちゃん、Maruさんにも、やはり大切な思い出があったのですね。エピソードを伺って、胸がジーンとしています。
玄関に飾られたお写真、きっと心が温まるとても素敵なお写真だろうなぁ。
大切にされたお車とワンちゃん、いつまでもMaruさんご夫婦の心の中で生き続けているのですね。

るーちゃん、こんにちは。
その節は、大変お世話になりました。お陰様でとても良い車に巡り合うことができました。本当にありがとうございました。
仲人さんにご報告もせずに乗り換えてしまって、大変申し訳なく思っていました。
ランサーもいつの間にかラインナップから消え、私に丁度いい車が無くなって、今回は他社の車になってしまいました。
ディーラーの皆さんにも、とても親切にしていただいたので、引き続きお世話になれず、大変残念です。
今度の車が、私の運転する最後の車になるかもしれません。

車とのお別れはさみしいですね。
学生時代の車と別れる時は泣きそうでした。人間よりもさみしかったです。
別れがあれば出会いも、、もう次の相棒は決まったんですか?

tkcさん、こんにちは。
学生時代と言えば、青春まっただ中!って感じですからね。
きっと一緒に色々な所へ出かけた、良き相棒だったのでしょう。
学生時代の思い出が、一杯詰まっていたのでしょうね。
新しい車は、もう一週間前には納車になったのですが、障害に合わせた改造の関係で、まだ乗ってませんでした。
実は、iPhoneに続き、車でもtkcさんの後輩になるんです^^

ああー分かります分かります。

私も慣れ親しんだジムニー君と別れる時に悲しかったです。
ただの機械、車なのに自分でもビックリする程寂しくて、その事をblogにも書いてしまいました。
車を引き取ってくれる車屋さんに持って行った時は目がウルウルしてしまいました。
でも手続きは容赦なくドンドン進んで行って・・・
「こんな感傷に浸ってるのは私だけ?」
思わず周りを見回しましたよ。

チャトラさんも同じような感情をお持ちになったと知って益々親近感が湧きます。

paoままさん、こんにちは。
そうそう、そうなんですよね。車は機械なんだし、感情を持っているわけではないのに・・・。
ラストランの時、涙が出るのを同乗していた家族にばれないようにするのが大変でした。
昔から持ち物対する感情移入が強くて、なかなかものを捨てられなかったりで、大掃除のときは、家内に呆れられたりします。
paoままさんに共感して戴け、とても嬉しいです。

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