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2015/09/09

宮城県脊髄損傷協会「東北ブロックピアサポート研修会」

以前、宮城県脊髄損傷協会のホームページ作りについて、ご紹介しました。
実はその後、それをきっかけに同会の広報スタッフの一員となりました。

記事では、ピアサポート活動についてもご紹介しましたが、
同会では、来月24日にピアサポートの研修会を開催する事になりました。
毎年、東北各県持ち回りで担当していて、今年は宮城が主催だそうです。

この研修会自体は、会員限定となりますが、その中で行われる講演会があって、
その一つのテーマである公的サービスを受ける際に根拠となる2つの法について、
一般の方からも質問をお受けする事になりました。

その法とは、「障害者総合支援法」と「介護保険法」です。
障がい者が公的なサービスを受ける際、基本的に年齢によって制度が異なります。
65歳未満では、「障害者総合支援法」、65歳以上になると「介護保険法」です。

研修会では、宮城県の担当者をお招きし、その二つについてご講演いただきます。
つきましては、利用する場合の不明な点や疑問点などを事前に質問事項として提出し、
それに基づいてご後援いただく予定となっています。

そこで、障がいをお持ちの方が二つの法律(制度)に関するご質問があればと、
当会のホームページで公開募集を行っている次第です。

障害をお持ちの方ご本人でなくても構いません。
ご家族、ご友人、知人の方でも結構です。
どなたかいらっしゃったら、ご紹介いただければありがたいです。
詳細は、以下のページをご参照いただければと思います。
 
 宮城県脊髄損傷者協会「東北ブロックピアサポート研修会」
 http://www.normanet.ne.jp/~miyagi/johou/event/20151024.html

余談ですが、65歳未満で障害者向けの福祉サービスを利用していた障がい者が、
65歳になったことで利用可能なサービス内容や自己負担額等が異なって困惑した、
という事があるそうです。

例えば、障害者向けディサービスを利用していたが、その切り替えによって、
高齢者向けディサービスに行くのは不安だとか。
また、日常生活に必要な用具の給付等にも影響が出ないか不安だとか。
そのような声も聞きました。

因みに、質問いただいた事項については、回答があれば、当会ホームページ上で
公開させていただく予定です。

よろしくお願いいたします。

***昨日より今日、今日より明日が、より良い日でありますよう!***

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障害(者)・バリアフリー」カテゴリの記事

コメント

おはようございます
スタッフの一員ですか 大変かと思いますがやりがいもあるのでは
体長気を付けて成し遂げて下さいね

お仕事なんですね。体調管理に気を付けてください。
さて、些末なことですが、法律に関する記述のようなので、疑問点を申し上げます。
65歳以下、65歳以上、という表記がありますが、これで宜しいでしょうか。
「以」は基準となる数量を含む言い方ですので、65歳で切り替わるならば、
65歳未満、65歳以上となりそうです。
内容が内容なので、読む方々の無用な誤解は最小限にしたいと思います。
ご検討ください。

カメラ夢遊さん、こんにちは。
コメントいただき、ありがとうございます。

今は、ホームページ更新専従ですので大変さはないと思います。
でも、この春、数年携わったある施設のHP更新のボランティアが終了し、
何か僕でも役に立てる事はないかと探していたところだったので、
嬉しく思っていたところです。
何でも、やりがいがある事を持てるのは、幸せな事ですね。
体調面へのお気づかいもありがとうございました。

iwamotoさん、こんにちは。
コメントいただき、ありがとうございます。

年齢表記の件、本当にそうですね。これは、お恥ずかしい。
ご指摘いただき大変助かりました。ありがとうございます。
早速修正してみましたが、今度はいかがでしょうか。

体調面へのお気づかいもありがとうございます。
カメラ夢遊さんへのご返事でも書きましたが、
ボランティアと言っても、今の所、HP更新程度のものです。
その内、他の事でもお手伝いできるようになればと思っています。

こんばんは。
以前の記事でも取り上げていらっしゃった宮城県脊髄損傷協会のお話、素晴らしい取り組みですね。
チャトラさんならきっと、会員さんの心に寄り添える素敵なスタッフになられると確信しています。
お体に気をつけて頑張ってくださいね。(^^)

Maruさん、おはようございます。
コメントいただき、ありがとうございました。

宮城県脊損協会の取り組みをご理解いただき、大変嬉しいです。
ありがとうございます。
今の所、HP管理が主な役目ですが、他に何か出来る事はないかと
考えたりしています。
そうそう、ブログとFacebookで宮城県脊損会の事を取り上げたら、
脊損会HPにあるシェアボタンのカウントが、30件以上増えたんですよ^^
ありがたいですね。とても励みになります^^

チャトラさん、こんばんは。
こういうボランティアをなさること、大変でしょうが、チャトラさんにはピッタリのことかと思います。
チャトラさんのような優しい方がお世話くださると、会員の方は安心されると思います。
お世話する方もされる方も、情報収集などの勉強が必要なのでしょうね。
どうぞ無理なさらず、お続けくださいませ。

esikoさん、こんばんは。
コメントいただき、ありがとうございます。
ご返事が遅くなって申し訳ありません。

僕は、今の所、情報や資料を預かってホームページに掲載する役目ですので、
大した苦労はしていないと思います。
先頭に立つ会長や事務局長等の役員は、とても大変そうです。
微力ではありますが、いくらかでも何かの役に立てたら嬉しいですね。

温かい励ましのお言葉ありがとうございました。

チャトラさん、おはようございます。
お義母さんのご逝去を、心からお悔やみ申し上げます。
親しくしていた人が亡くなったあとの喪失感は、底知れず大きいものですよね。
私は父が亡くなったあとに経験しています。
もっと長生きすると思っていたので、叱ったり励ましたりと、あまり優しくない接し方をしていたのです。
こんなに早く別れが訪れるのだったら、もっと優しくして多少のことには目を瞑っていればよかったと
自分の対応が許せなくて何年も引きずって生きてきました。
チャトラさんの場合、お義母さんとのお別れがあまりに急だったため、心の整理がついて落ち着くまでには時間がかかるかもしれませんね。
私の場合、「あれこれ考えて後悔したって、自分もいずれあちら側に行くのだからだから」・・ということで落ち着きます。
「散る桜、残る桜も散る桜」、これしかありません。
前向きじゃないと思われるでしょうが、これが案外と心の平穏には有効です。
散るまでの間、せめて周囲を不愉快にしないように気をつけようと思ってはいるのですが、
知らないうちに誰かを傷つけていたりもします。
が、これもそれも生きていればこそなので、それなりに受け入れていくしかありません。
チャトラさんはその点、とっても穏やかなご性格ですから心配はありませんよね。

震災の前の年、東松島の叔父の連れ合いがすい臓がんで亡くなりました。
病気が発覚してから、チャトラさんのお義母さんと同じく、3ヶ月で鬼籍に入ってしまいました。
うちの母たち兄弟が病院にお見舞いに行ったら、会いたくないと言ったそうです。
叔父が説得して会えたのですが、普段から身だしなみに気をつけていた叔母は
ちゃんと髪をとかして化粧をしてから会ったそうです。
最期の姿を義理の兄弟たちにやつれた姿で遺したくなかったのでしょうね。
いい年をしてラブラブだった叔父のその後は大変でした。
気力が無くなって酒におぼれ、その翌年にはあの大震災で被災してしまったからです。
家は修復したもののいろいろ経緯があって、今は埼玉の娘の家の近くの老人ホームで暮らしています。
80歳近くになってから、こんな人生が待っているなんて、誰も思ってもいなかったでしょう。
お互い、この先何があるかわかりませんが、自分に出来ることをして生きていくしかありませんよね。
と、釈迦に説法なことをまた言ってしまいました。
チャトラさん、どうぞ元気を出してくださいね!

esikoさん、こんにちは。
コメントいただき、ありがとうございました。
ご返事が遅くなって申し訳ありません。

叔母様もすぞう癌で亡くなられたのですね。
闘病生活を送られた期間も、やはり三ヶ月でしたか。
残された叔父様は、震災も重なって、どんなにお辛かったことでしょう。
義母が亡くなる以前は半分寝たきりのことが多かった義父は、
義母の遺影の前にただ座って過ごす時間が多くなったようです。

振り返れば、義母との別れも、本当に急すぎました。
昨年の今頃は…と考えると、今でも信じられません。
そうなる前に何故早く気付いて上がられなかったか…
病院や治療法の選択は間違っていなかったか…等々。
家内と二人でよく話したりしておりました。

esikoさんも、お父様とのお別れのときには、
大変お辛い思いをなさったのですね。
esikoさんご自身がご経験なされたことを通しての励ましのお言葉、
とても心に響きました。大変ありがとうございました。

少し前に七七日も過ぎました。
義母も今頃は新たな旅の道中を、一歩一歩歩き始めている事でしょう。
僕らも、お悔やみ、法要への御礼の手配や、喪中葉書の発送も終えたところです。
義母に心配をかけないよう、明るく元気に前を向いていこうと思います。

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