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2017/06/10

津波に耐えたバラ

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仙台市農業園芸センターのバラです。同センターは、海岸から約2kmの距離。東日本大震災の際には、津波で大きな被害に遭いました。しかし、職員の方々の努力によって、このバラたちは枯れずに花を咲かせてくれたそうです。大きな苦難を乗り越えたバラたち。これからも多くの人々に、勇気と希望を与え続けてくれることでしょう。


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***昨日より今日、今日より明日が、より良い日でありますよう!***

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コメント

そのようなエピソードがたくさんあるのでしょうね。

2枚目の薔薇の色、なかなか興味深いです。
最後から、2枚目3枚目の赤い花ですが、似たものが庭にあります。
もし、名前が分かりましたら教えてください。 小さな花ですよね?

iwamotoさん、こんにちは。

エピソード、あるでしょうね。
今春、仙台在住の写真家が撮影した、やはり震災に負けず花を咲かせた
桜の写真集を買いました。

2枚目、そうなんです。私も気になりました。
「ブルームーン」という品種だそうです。
名前の通り、バラでは珍しい青系の品種と言うことですね。

最後から2枚目は、そう、小型の花でした。
名前はですね・・・。実は怪しいのです。
名前の付いた札をセットで撮っていたのですが、
そばの札を撮ったものには、一応、「ワールドフェア」と。
でも、念のため検索したら、そんな品種なさそうなんです。
ここのコーナーのネーミングだったんでしょうかね?
何だかあやふやで申し訳ありません。

おはようございます
川の水ならまだしも海の水の被害からの復活すごいですね

カメラ夢遊さん、こんにちは。
そうですよね。本当に凄いことです。
職員の方はじめ、様々な方々の努力があったと聞きました。
バラの命を繋いでくれた方々に感謝です。

ブルームーンとは、月のうちに二度目に見られる満月を指す場合もありますし、
青く見える月のことを言う場合もあります。 どちらも、それで良いと思います。
この場合は、自身が持っていない青の色素を他の色から連想出来る色合いに作れた、ということでしょうね。

iwamotoさん、こんばんは。

なるほど、バラは青の色素を持っていなかったということですね。
それで、青いバラは、以前ニュースで話題になっていたなと検索してみたら、
サントリーのプロジェクトだったのですね。
似たような色だけど、ブルームーンは1964年にドイツで作られたとか。
ということは、基本的に色素をいじったものではないのですかね。
仰るように“他の色から連想出来る色合いに作れた”ということですね。
これは何だか興味深い話しです。

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