カテゴリー「障害(者)・バリアフリー」の50件の記事

2017/04/12

坂道の途中で

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一昨日は、久々に地下鉄での通院。帰り道、地下鉄駅までは結構な登り坂です。途中、3人の方に「押しましょう」と声を掛けていただきました。有り難いですね。

お一人は、自転車ですれ違った女性。逆方向なのにわざわざ自転車から降りて声をかけてくれました。嫌なニュースが多い昨今、そんな皆さんのお気持ちに心温まりました。


***昨日より今日、今日より明日が、より良い日でありますよう!***

2017/02/19

久々に夕暮れの街さんぽ

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水曜日の夕方に玄関で車いすから落下。相変わらずドジですね(^_^;) その時打った頭と右足付け根が結構いたかったので、翌日、労災病院で診てもらいました。

検査と診察で丸一日かかりましたが、幸い打撲で済んだようです。一つ間違えれば大変なことになっていたでしょうから、ほんと助かりました。感謝感謝です。

病院を後にしたのは、4時半過ぎ。軽く済んで安心したので、家内に迎えを頼まず、夕暮れの街を眺めながら地下鉄で帰ってきました。

ところで、今、病院を挟んだ二つの地下鉄駅(台原、北仙台)では、エレベーターの取り換え工事をやっています。ですから、車いすでは利用できないのです。この日は、北仙台駅(上り側)の次、北四番丁まで(約2km)車いすを漕ぎました。

ずっとウォーキングもサボっていたので、かなり堪えました。でも、運動不足解消にもなったし、街の綺麗な夕暮れも楽しめたので、まずは良しとしましょう(^^)


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***昨日より今日、今日より明日が、より良い日でありますよう!***

2016/12/09

時節柄くれぐれもご自愛ください!

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月曜の夜から体調を崩し、久々に火・水と二日間床に就いていました。

今日訪れた東北労災病院のロビーは、ひと足早くクリスマスモード。笑顔のサンタさんたちが、クルシミマスモードの私の心身を、優しく癒してくれました(^^)

まだ先が見えない状況ですが、完全復活に向けて頑張ります!

風邪だ、インフルだ、感染性胃腸炎だと、いろいろ流行っているようです。病院の会計も、とても混雑しておりました。皆さまも、どうかくれぐれもご自愛ください。


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***昨日より今日、今日より明日が、より良い日でありますよう!***

2016/11/12

車いすウォーキング

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最近、体重増と筋力の衰えからか、車いすからベットや車の座席への移乗が、かなりしんどくなってきていました。

これはまずいと言うことで、先々月末、入梅あたりからサボっていた車いすウォーキングを再開しました。

通常は、団地への進入路を600m程下がったところにある交差点をスタート地点とし、その坂を登って団地へ戻ってくるのを必須メニューにしています。あとはその日の調子や天候状況によりますが、延長して団地内を回ってきます。

坂を登るのは、正直かなりきついです。でも、ウォーキングをやっている方々が声を掛けてくれたり、時には立ち話をしたり、また、小学生のお子さんたちが声援を送ってくれたりするのがとても励みになり、それも一つの楽しみとして続けられています。

そうそう、時には自転車に乗られた方が、わざわざ自転車を降り、「大丈夫ですか? 押しますか?」、と声を掛けてくれることもあるんですよ。とても有り難いですね。

ところで、今日は穏やかなお天気だったので、家内に付き添ってもらい、その交差点から更に800m程下った国道沿いにあるコンビニまで足を延ばし、そこで珈琲タイムして戻ってきました。

因みに国道と団地の高低差は約60m程。そこを1.4kmかけて登ることになります。

今日は、家内が半分アシストしてくれました。この次は、完全単独走行にチャレンジしてみたいと思います。


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***昨日より今日、今日より明日が、より良い日でありますよう!***

2016/09/22

相模原殺傷追悼集会での声

“相模原殺傷追悼集会に障害者ら1000人 「私たちの声聞いて」 ” カナロコ by 神奈川新聞
 https://news.nifty.com/article/domestic/society/12152-200861/

「まずは私たちの声を聞いてほしい」「幸せか、幸せじゃないかを(他人に)決められたくない」
「容疑者の措置入院に関する対応や、薬物使用が事件の背景のように論じられているが、立ち止まってみてほしい。私たちとつながる全ての人たちのうわべの優しさが、犯人に間違いを起こさせたのではないか」

あのあまりにも悲しい事件から、もうすぐ二ヶ月が経とうとしています。

その後、一般の報道等では、容疑者についてのワイドショー的な取り上げ方、再発防止面では、措置入院のあり方や施設の警備体制などに重きが置かれ、差別などの人権面や生命の大切さといった所に、あまり焦点があてられてこなかったように感じています。

先日のリオパラリンピック閉会式では、次期開催都市東京のプレゼンテーションが行われました。その中では、どんな障害を持っている人でも輝けるユニバーサルな都市的なイメージが、テーマとして描かれていたのではないでしょうか。それも絵にかいた餅にならないよう、どんな立場の人も、真に生きやすい社会をつくっていきたいものです。


***昨日より今日、今日より明日が、より良い日でありますよう!***

2016/09/20

Nothing is Impossible

リオ・パラリンピックが終わってしまいました。観るぞ!・・・と、気合いを入れていた割りには、あまり観れませんでした。 そんな中でも一番心に残った選手は、卓球のエジプト代表イブラヒム・ハマト選手です。

10歳の時、列車事故で両腕を失いながら、好きな卓球を諦めなかったイブラヒム選手。結果は一次リーグ敗退でしたが、人間の心には無限大の可能性があるのだと、教えていただいたように思います。




***昨日より今日、今日より明日が、より良い日でありますよう!***

2016/09/16

車いすでいも煮会

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宮城県脊髄損傷協会のホームページを更新しました。いも煮会のご案内記事です。

この日は、父の十三回忌法要があるので、食べる方は参加できませんが、脊損会ホームページ掲載記事の取材を兼ね、午後から顔を出してみようかと思います。天気が落ち着いてくれるといいのですが。

“いも煮会のご案内”
http://www.normanet.ne.jp/~miyagi/johou/event/20161002imoni.html

2016/09/05

車いすでグラウンドゴルフ

宮城県脊髄損傷協会のHPを更新しました。グラウンドゴルフ競技大会のお知らせです。車いすでOKのグラウンドゴルフ、興味がある方は以下のページへアクセスしてご覧ください。

“第8回宮城県脊髄損傷者協会(仙台支部)グラウンドゴルフ競技大会開催のご案内”
http://www.normanet.ne.jp/~miyagi/johou/event/20160926gg.html

2016/08/20

点字ブロック

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昨日の記事に、カメラ夢遊さんから点字ブロックについてのコメントを頂きました。その矢先、次のようなニュース記事を目にしてしまいました。

“点字ブロック上に柵で転倒”@nifty ニュース(毎日新聞)

点字ブロックは、正式名称を「視覚障害者誘導用ブロック」と言って、文字通り視覚に障害がある方を、安全に誘導するため、地面に埋め込まれたブロックのことです。視覚に障害がある方は、それを足の裏の感触や白状などで認識します。

この点字ブロックには、二種類あります。少しわかりにくいかもしれませんが、昨日使用した上の写真をご覧ください。

一つは、表面に線状の突起がつけられた「誘導ブロック」です。これは、進行方向を示します。もうひとつは、「警告ブロック」です。これは、横断歩道の縁石の手前、階段の前、誘導ブロックが交差する位置ほか、注意を要する個所に使われます。両ブロックとも、いわば視覚に障害がある方にとって、命綱のようなものですね。

街を歩く際、点字ブロックの上に障害物になるものが置かれていたりするのを目にされたことがないでしょうか。ある時は、道に駐車した車が方輪を歩道に乗り上げて、点字ブロックをすっかり隠してしまっていることもありました。

世の中は、私が怪我した当時よりハード面のバリアフリー化は格段に進みました。ただ、折角のバリアフリー化された施設・設備も、運用する側の人間がバリアフルにしてしまったのでは、話になりませんね。

そういうことを含め、よくいわれる「心のバリアフリー」と言う面も、とても大切なのではないでしょうか。昨日のご紹介した記事に、次のようにありました。“周りの人が『大丈夫ですか』と声を掛けるだけで(事故は)防げる。声掛けできる人が増えてほしい”と。ハンディを抱えた人達が住みやすい社会は、誰にとっても住みやすい社会なのだと思います。


***昨日より今日、今日より明日が、より良い日でありますよう!***

2016/08/19

ホームドア

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8月15日、東京メトロ銀座線の駅で、視覚障害者の男性がホームから転落し、列車にはねられ亡くなるという悲しい事故が起きてしまいました。周りに誰かいて、危険を知らせてあげることができなかったものか。とても胸が痛みます。

盲導犬の男性が転落、死亡 銀座線の線路上、電車にひかれ” 東京新聞

盲導犬連れ男性の転落死亡事故 視覚障害者と現場ホームを歩く” 東京新聞

そのような事故防止のため、ホームドアは大変有効だと思います。車いす利用者の私も、地下鉄(写真は仙台地下鉄東西線のホームドア)を利用していて、混雑した駅ホームを移動する際も、ホームドアがあるお陰でとても安心なのです。

ホームドアは、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」(通称:バリアフリー新法)が施行された平成18年より設置が進められてきました。更に平成23年には、事故の多発を受け「ホームドアの整備促進等に関する検討会」が設置され、転落防止の対策推進が検討されました。その結果、昨年度末では全国で665駅に設置が完了しているようです。

一方、この東京メトロ銀座線には2017年度から設置工事が行われる予定だとか。素人考えなのですが、もっと早くできなかったものかと、残念に思えてなりません。

ただ、駅の稼働状況等々、設置にはクリアしなければならない問題等も様々あるのでしょう。合わせて新バリアフリー法の対象となる駅自体も、一日平均の利用者数が5,000人以上、すなわち規模の小さな駅は原則的に除外されるということもあります。しかし、効率性も大事でしょうが、何と言っても人の命は掛け替えのないものです。第一に人の命を守ることを最重要視し、安全対策を更に加速してほしいものです。


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